糖質制限ダイエット中には運動をすべき?

糖質制限ダイエットをしているときは、当然それまでの生活と比べて糖質の摂取量が極端に少なくなっているはずです。

糖質制限のやり方にもよりますが、

スーパー糖質制限だと1日30~60g、スタンダード糖質制限だと1日80~120g、プチ糖質制限だと120~170gくらいが目安とされています。

もちろん、スーパー糖質制限が一番体重の減りも早いので「どうせやるなら徹底的に」と思う人が多いとは思いますが、実際には自分の体調と相談しながらやってみるのがベストでしょう。

糖質を減らしたことで、フラフラ立ちくらみのようなものがする場合もあるからです。

糖質を極端に減らした状態で運動できる?

もちろん、自分の体の状態にもよりますが、トレーナーがついていない状態ではハードな運動は避けた方がいいでしょう。

糖質も重要なエネルギー源ですから、エネルギー不足で倒れてしまうなんてこともあり得ます。

ゆるい糖質制限なら問題ないのですが、スーパー糖質制限並のハードなやり方をしている場合には、どうしてもトレーニングをしたいならその前に糖質を補給することをおすすめします!

と書くと、それじゃああまり意味ないよと思うかもしれませんが、それでも体の方が大事なのは当然です。

逆に、1食で20~40gほど摂取する軽めの糖質制限であれば、トレーニングと併用することでより効果を出すことができるでしょう。

糖質制限しながら効率よく体を動かすには?

もちろん、人間はトレーニングをしない状態であっても、1日生活をしていればそれなりに体を動かす機会はたくさんあります。

歩く、階段を上る、しゃがんだり立ち上がったりする、、などなど。

こうした日常生活の動きをちょっと意識して行うだけでも、体への負荷が高くなって筋肉を鍛えることにつながったりします。

特に、糖質制限中は糖分の代わりに筋肉を分解してエネルギーとして使う傾向があるので、筋肉が衰えないように日々の生活でできるだけ意識してきびきび動くようにした方がいいですね。

これなら、わざわざトレーニングの時間を作らなくても、そして、危険なリスクを冒して運動をしなくても、代謝をアップさせて、筋力の衰えを食い止めることができます。

さらに効率よく体へ負荷をかけるのであれば、加圧インナーなどのアイテムを利用することがいいでしょう。

これなら、運動量は押さえつつ、しっかりと(それこそ日常生活の動きの中で)負荷をかけることができますし、また姿勢がよくなるので体幹にもいいというダブル効果がありますので、無理な運動をしなくても、筋肉を保てる・代謝をアップできるというメリットがあります。

体型が大きい人でも、メンズの大きいサイズ加圧インナーを選べばOKです。

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糖質制限で体重が落ちにくくなったら?

糖質制限ダイエットをしていると、最初は順調に体重が減っていくので、毎日体重計に乗るのも楽しくなります。

ただ、ある一定期間順調に体重が減ったあと、ぱったりと体重の減少が止まってしまう「停滞期」というものを経験する人も多いのではないでしょうか。

「もしかして、これ以上痩せないのでは!?」などと焦ってしまうかもしれませんが、慌てずにこの停滞期を乗り越える工夫をしましょう。

「糖質を摂らない」状態に体が慣れてくる

糖質制限を続けているうちに、体が糖質を摂らない状態にだんだん慣れてきます。最初はつらかった糖質制限食にもだんだん慣れてくるわけですから、そのときに体も糖質が少ない状態が「当たりまえ」になってきているというわけです。

これは糖質制限ダイエットに限ったことではありませんが、体がそのダイエット状態に慣れてくると、それまで順調に減っていた体重が停滞することはよくあるのです。

停滞しても慌てずに糖質制限食を黙々と続ける

体重の減少が停滞したからと言って、「もうこれ以上体重が落ちないんじゃないか」と心配する必要はありません。

体重の増減に一喜一憂せずに、自分で決めた糖質制限食を淡々と続けていれば、また一定期間が過ぎると面白いように体重はするっと落ちていきます。

「あの停滞期はなんだったんだろう!?」というくらい、また順調にダイエットをすすめることができるでしょう。

停滞期に運動を取り入れてみるとなお良し

とは言っても、停滞期は長いと1か月くらい続くこともあります。その間、自分を信じて黙々と糖質制限ダイエットを続けられれば問題ないのですが、モチベーションが下がってしまうとか、一向に減らない体重に心が折れてしまうなんてこともあるかもしれません。

せっかく順調にダイエットできていたのに、停滞期に入ってやる気が失われ、反動で一気にドカ食いに走ってリバウンド…なんてことになっては、せっかくの今までの努力も水の泡です。

なので、もし停滞期にはまってしまったと感じたら、できるだけ体を動かして、食事管理以外でエネルギーの消費を多くしてあげるとなおいいでしょう。

特にハードな運動をする必要はありません。いつもより少しだけ体を動かす、一駅だけ歩くようにする、などでも十分です。

代謝をあげていくことで、エネルギーの消費をうまく回してあげられるようにするのです。

ダイエットの効率をあげるなら、加圧シャツを着て過ごすというのも効果的です。

体を引き締めてくれるだけでなく、体幹を整えて、代謝アップをサポートしてくれるからです。

こうしたダイエットサポートグッズをうまく使うことで、停滞期を脱出する手助けにもなりますよ。

人気のレディース加圧シャツもチェックしてみてください。

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「日本人が糖質制限をやると糖尿病に?」というニュースは本当!?

糖質制限ダイエットで、サクッと痩せようと思っていた矢先に、こんなニュースが出ていました。

「日本人が糖質制限をすると糖尿病になりうる」と医師の奥田昌子氏は言う。

農耕民族の日本人は炭水化物がいつでも食べられる環境だったため、ブドウ糖を細胞に取り込ませるインスリン分泌量が少なくて済む体質が形成された。その日本人が炭水化物を摂取しないと膵臓がインスリンの分泌を増やそうと無理するため、膵臓が機能低下し糖尿病になるのだという。また、糖質制限で痩せると感じるのは“錯覚”のせいだとも。

日本人が「糖質制限」すると糖尿病の原因に!? | 日刊SPA!

 

せっかく気持ちが盛り上がっていたところに、冷や水もいいところなんですが(笑)、よく考えればこういった議論は糖質制限ダイエットが出てきてから何度も繰り返されていたような気がしないでもありません。

でも、本当のところどうなんでしょうね?

糖質制限で糖尿病になりうるの真相は?

この記事で言われているように、日本人はブドウ糖を取り込まなくてもインスリンの分泌量が少なくてすむというのが本当であれば、そもそも糖質制限をしても意味がないということになります。そして、炭水化物を摂取しないことで膵臓がインスリンの分泌を増やそうとするというのも、今までの糖質制限ダイエットの考え方とは真逆ということになりますね。

でもよく分からないのは、日本人は炭水化物をたくさん摂ったからと言って、血糖値が上がらないということなんでしょうか?それとも、血糖値は上がるけど、インスリンの分泌は少ないということなんでしょうか。

どちらなのかによって、意味がちがってくると思うんですが。

炭水化物を摂っても血糖値が上がらないのであれば、別に炭水化物を制限する必要はないと思います。でも血糖値が上がるけどインスリンの分泌は少ないということであれば、ある程度は制限した方がいいですよね

このへんは、きっとお医者さんでも意見が分かれるところなんでしょう。

 

糖質制限で痩せないというのは本当?

また、この記事では

「確かに、ある程度炭水化物を制限すれば血糖値が下がり、カロリー摂取量も減ります。水が抜けて体重も落ちるでしょう。しかし体についた脂肪が減るわけではありません」

と言われていますが、実際に糖質制限で脂肪は減らないんでしょうか。

これはちょっと疑問です。糖質制限だろうがお肉制限だろうが、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回れば脂肪は減るはずですよね!?

この文章だけ見ると、糖質制限でカロリー摂取量が減って体重が落ちても、脂肪の量は減っていないというふうに読み取れます。

実際に糖質制限で10キロ以上の減量に成功した例というのはいくらでも見つけることができますが、そういう人たちは脂肪ではなく水分とか筋肉だけが体から10キロ以上減って、脂肪はそのままということなんでしょうか。

そう考える方が不自然な気がするんですけどね。

 

糖質制限で健康を損なわずに痩せるには?

というわけで、専門家でもまだ意見が分かれることが多い糖質制限ダイエット。たしかに、こうして警鐘が鳴らされるというのは、それなりに気を付けて取り組むべきダイエット法だというふうに考えた方がいいのかもしれません。

たとえば、炭水化物を完全に断つのではなく、摂取量を減らすとか、また、糖質制限をしながら筋トレなどで体を鍛えるとか。

筋トレ シャツもおすすめです。

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糖質制限ダイエットって?

この数年、糖質制限ダイエットが大人気ですよね。

でも、糖質制限って具体的にどうやってやればいいのか、そして本当に痩せるのか。

しかも、運動しなくても糖質を摂らないだけで痩せることは可能なのか。

 

この3年ほどで10キロも太ってしまったのを機に、ダイエットをしようとついに決心したのですが、運動をしたくないとなると、やはり食事をコントロールするしか痩せる方法はありません。

そこで、糖質制限ダイエットに挑戦してみることに。

まずは、糖質制限ダイエットの仕組みと方法から調べることにします。

 

糖質制限ダイエットの仕組みって?

糖質制限ダイエットというのは、その名の通り「糖質」を摂らないダイエット法。糖質というのは、砂糖などの糖分だけではなく、ごはんやパン、麺類、芋類などに含まれる炭水化物全般を指します。

逆に肉や脂肪は好きなだけとっても大丈夫。

実際に、一般的な食事で炭水化物が占める割合というのは半分以上。炭水化物というのは体を動かすエネルギーとなる栄養素です。

そして、炭水化物を断つことで、エネルギーとして糖質を使うことができなくなると、体は脂肪をエネルギーとして使うようになるそうなんです。

つまり、運動をしなくても、優先的に脂肪がエネルギーとして消費されるようになるというわけなんです。

また、糖質を摂ることで血糖値が上がると、それを下げるためにインスリンが分泌されます。

そして、このインスリンには糖質を脂肪に変えて体に蓄えるという働きがあるんです。インスリンを分泌させてないためには炭水化物の摂取をおさえて血糖値の上昇をふせぐことが大事。そうすれば、脂肪も蓄えられないので、太りにくくなるということなんですね。

ざっくり言うと、これが糖質制限ダイエットの仕組み。エネルギーとして使われていた糖質の代わりに脂肪をどんどん使っていくということです。

 

糖質制限ダイエットのやり方は?

糖質制限ダイエットのやり方は、そのまんま「食事から糖質を抜く」こと。

ただ、最初は「主食と甘いものを食べなければいいんでしょ?」と思っていたのですが、実際にいろんなところに糖質というのは隠れているらしいんです。

たとえば、果物。健康に良さそうな感じですが、果糖という糖質がたくさん含まれています。フルーツ系はNGですね。

野菜でも、じゃがいもやさつまいもなどの芋類は完全にダメ。かぼちゃやトマトなども糖質が高いので、食べてはいけない領域です。

あとは、かまぼこやちくわなどの練り物もけっこう糖質高めです。

さらに、調味料も注意が必要。自炊をするにしても、特に和食は砂糖やみりんといった調味料をふんだんに使いますよね。

せっかく糖質の少ない食材を使ったとしても、調味料で糖分高めになってしまう可能性があるということ。

スーパーやコンビニなんかの惣菜も、けっこう砂糖やみりんが使われていますからね。

とりあえず、糖質制限ダイエットの期間は砂糖とみりんの使用は封印です。

 

糖質制限でカロリー制限はすべき?

ダイエットの王道と言えば、カロリー制限。消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなると太るというのは、ある意味常識です。

そして、カロリーが高い食べ物の代表格は、お肉とか脂肪分。

こうしたものも摂らない方がいいのかと言うと、糖質制限の場合は逆みたいなんです。

お肉などのたんぱく質を摂ることが推奨されていて、さらに油もとってOK。ダイエット特有の「便秘」にならないためにも、むしろ油分なんかは摂った方がいいようです。

もちろん、だからと言って消費カロリーが1800kcalの人が毎日3,000kcalも食べていたら、いくら糖質を摂らないとしても太るでしょうけれど、実はやってみると意外と「糖質以外」で大幅にカロリーオーバーになることって難しいみたいなんですね。

逆に考えると、それだけ炭水化物・糖質が占めるカロリーが大きいということ。

糖質を抑えることで、カロリーも自然と抑えられるというわけなんですね。

 

糖質制限では運動しなくてもOK?

もちろん運動をした方がいいに決まっているんですけど、それでもやっぱり「運動はしたくない」という気持ちはあるわけです。

そういう人にとっても、どうやら糖質制限ダイエットは向いているみたいですね。

ただ、いくら運動をしたくなくてジョギング・筋トレ・ジム通いは無理だとしても、少しでもバランスのいい体を手に入れようと思うなら、多少体を動かすことは必要ではあるんですよね。

なので、効率よく体を鍛えられるようなアイテムを使うとか、ふだんの生活で少しだけよけいに体を動かすというのがいいかもしれませんね。無理は禁物ですから。

無理な運動をしなくても、体を引き締めることができるような工夫は色々できるようですね。

これ↓なんて、参考になりました(笑)

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