糖質制限で体重が落ちにくくなったら?

糖質制限ダイエットをしていると、最初は順調に体重が減っていくので、毎日体重計に乗るのも楽しくなります。

ただ、ある一定期間順調に体重が減ったあと、ぱったりと体重の減少が止まってしまう「停滞期」というものを経験する人も多いのではないでしょうか。

「もしかして、これ以上痩せないのでは!?」などと焦ってしまうかもしれませんが、慌てずにこの停滞期を乗り越える工夫をしましょう。

「糖質を摂らない」状態に体が慣れてくる

糖質制限を続けているうちに、体が糖質を摂らない状態にだんだん慣れてきます。最初はつらかった糖質制限食にもだんだん慣れてくるわけですから、そのときに体も糖質が少ない状態が「当たりまえ」になってきているというわけです。

これは糖質制限ダイエットに限ったことではありませんが、体がそのダイエット状態に慣れてくると、それまで順調に減っていた体重が停滞することはよくあるのです。

停滞しても慌てずに糖質制限食を黙々と続ける

体重の減少が停滞したからと言って、「もうこれ以上体重が落ちないんじゃないか」と心配する必要はありません。

体重の増減に一喜一憂せずに、自分で決めた糖質制限食を淡々と続けていれば、また一定期間が過ぎると面白いように体重はするっと落ちていきます。

「あの停滞期はなんだったんだろう!?」というくらい、また順調にダイエットをすすめることができるでしょう。

停滞期に運動を取り入れてみるとなお良し

とは言っても、停滞期は長いと1か月くらい続くこともあります。その間、自分を信じて黙々と糖質制限ダイエットを続けられれば問題ないのですが、モチベーションが下がってしまうとか、一向に減らない体重に心が折れてしまうなんてこともあるかもしれません。

せっかく順調にダイエットできていたのに、停滞期に入ってやる気が失われ、反動で一気にドカ食いに走ってリバウンド…なんてことになっては、せっかくの今までの努力も水の泡です。

なので、もし停滞期にはまってしまったと感じたら、できるだけ体を動かして、食事管理以外でエネルギーの消費を多くしてあげるとなおいいでしょう。

特にハードな運動をする必要はありません。いつもより少しだけ体を動かす、一駅だけ歩くようにする、などでも十分です。

代謝をあげていくことで、エネルギーの消費をうまく回してあげられるようにするのです。

ダイエットの効率をあげるなら、加圧シャツを着て過ごすというのも効果的です。

体を引き締めてくれるだけでなく、体幹を整えて、代謝アップをサポートしてくれるからです。

こうしたダイエットサポートグッズをうまく使うことで、停滞期を脱出する手助けにもなりますよ。

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